本工法は、河川堤防の越流時における法面の侵食・洗掘を抑制し、堤防の粘り強さ向上に貢献する技術です。透気防⽔シートと布製型枠による堤防裏法⾯保護⼯法であり、越流時の流水作用に対して高い耐侵食性能を発揮します。
今後も、河川インフラの防災・減災および国土強靱化に貢献する技術開発・普及に取り組んでまいります。
NETIS登録情報
・技術名称:越流対策型布製型枠工法
・NETIS番号:HR-260006
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=HR-260006